永平寺町-2019.08.03~04

カムロボットBLOG
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禅文化の永平寺町でプログラミング

こども自動車らでぃっしゅ
こども自動車らでぃっしゅ

永平寺町四季の森文化館で小中生のプログラミング教室が開催されました。
自分でプログラムをしてこども自動車らでぃっしゅに乗るということで、参加した子供たちの目がキラキラしてました。

シリコンバレーから参加

リモート参加
リーモートで参加のあみるさん

今回、禅とITを融合させた「ZenIT」プロジェクトの創業者で永平寺町のエボリューション大使のカンザダあみるさんが、アメリカのシリコンバレーからリモートアプリを使って参加されました。

永平寺町の体験プログラム
永平寺町広報誌より

現役プログラマーのあみるさんがアメリカから、それもリアルタイムでモニターに出てきたのを見た子供たちは、少しびっくりしたようでした。ですが、あみるさんの話を真剣に聞いていました。

リモート通信

こどもたちの様子をみながら話すあみるさん

子供たちと対話が出来たらいいな~

リモート参加が決まったあみるさんは、子供たちの姿を見ながら話せるかな?って心配されていました。当日、あみるさんと会場は、モニター(大きな画面)裏のパソコンでつながっていました。このままだと子供たちの様子は全く見えません。なので、上記の画像のようにもう一台別のパソコンを使い子供たちの様子をあみるさんに届けることにしました。

IchigoDake とカムロボット

カムロボット

IchigoDake は、 私が学んでいる IchigoJamをそのままコンパクトにしたものです。 BASICでプログラミングでき丈夫で安価なこどもパソコンです。

このIchigoDakeをカムロボットに差し込むと、前進したりバックしたり回転したり、自分が設定したことを再現してくれます。この設定をするときにプログラミング言語( BASIC )を使います。

上手く伝わらないと動いてくれません。
なので、人とコンピュータが丁寧に対話 (プログラミング )しなければなりません。

この工程は、人と人のコミュニケーションに似ています。
プログラミングを学びながらコミュニケーション力もアップしちゃったら、嬉しいですね!

まとめ

1泊2日の小中生を対象にしたプログラミングフェス。
子供たちのキラキラした真剣な目と笑顔から、生気を感じました。
大本山永平寺での参籠体験は、子供たちにとって貴重な体験だったと思います。
非日常を体験して、思考力・集中力・洞察力の観点が広がったのではないでしょうか~

今回私は、リモート通信のお手伝いとして特別に参加させていただきました。ですが本心は、子供たちと一緒にプログラミングをやりたかったです。みなさんお疲れ様でした(*’▽’)

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